論文約140字要約「ボツリヌス製剤の抗体産生について騒ぎ過ぎじゃない?」

・ボトックスの治療効果の低下した患者の要因には抗体産生も関与しているが、半数以上は他の要因。

・神経疾患では筋肉の過緊張のパターンの変化、不適切な筋肉の選択、患者の期待の高まりなどが原因

・ボトックスは高用量で、短い間隔に打つほど抗体産生の確率は上がる。

・製剤(ディスポートとボトックス)の違いによる抗体産生への違いは見られない。

 

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