BTX-Tuning:ボトックスで筋肉のバランスを調律して美しい笑顔へ

さて、美しい笑顔とはどんな笑顔でしょうか。

口角が上がって、目元が優しく笑った笑顔が美しい笑顔と言えます。

口角だけ上がっても笑顔としては「引きつった」笑顔になります。

口元を変えずに目だけ笑おうとしても「まぶしいの?」って感じになります。

また、年齢や人生の荒波は、口角を上げることを難しくします。しかも歪んでいます。

昔はもっと、軽やかに左右共に上がったものでした。

そもそも、筋肉のつき方や、筋肉のこわばり、癖などで口角の上がり具合にも左右差が出ます。

できれば口角は同じくらい上がっていた方が「美しい笑顔」となります。

さて、こちらの方は、普段から大変お世話になっている岩城佳津美先生のクリニックHPコチラ

で、ボトックスのセミナーを行った時のモニターさんです。

その時のブログコチラ

筋肉を調整して「左の口角が上がるようにしてほしい」という難題を頂きまして、西田は内心焦りましたが、頑張りました。

できました!

やりました!

ドヤ!

全体では、こんな感じに笑顔が変わりました。

ボトックスはよく「表情が固まってしまう」と言われますが、それは打ち方次第。

楽器の弦を調律するように表情筋を調律して、「綺麗に笑う」ようにすることもできます。

このモニターさんに打った部位は写真の赤丸です。

ボトックス50単位を全体のバランスを見ながら丁寧に打っていきました。

左の口角を下げる原因となっている口角下制筋と広頚筋にはしっかり打ちました。

また、眉毛の内側が上がると「八の字眉」になり、コミカルな印象になるため、笑顔の時に過剰に内側が上がらないように調律いたしました。

ボトックスで表情シワを減らすのは、当たり前。

ボトックスで 表情を調律する時代です。(BTX-Tuning®︎)

調律とか言ってるけど、楽器できません。

昔から、音楽と体育は絶望的にダメでした。

西田美穂

 

シェアする