ボトックスが有効なシワ・部位別一覧(写真)

ボトックスが有効なシワ・部位について、どこのことを言っているのか分からない、というお声もあるため一覧にしてみました。

随時更新する予定です。

1)額の横シワ

前頭筋という眉毛を持ち上げる筋肉を動かすことによってできるシワです。

額に横にできるシワのことを指します。シワの線が写真のようにはっきりしたタイプと、こまかい横線がいっぱい入る方といらっしゃいます。

その方のシワごとに打ち方を変えて打ちます。眼瞼下垂、まぶたの皮膚のたるみ、の強い方ではボトックスを打つことで目が開きづらくなることがあります。

2)眉間の縦じわ

皺眉筋、鼻根筋、眉毛下制筋などが眉毛を寄せて下に引き下げようとすることにより出来るシワです。

これらの筋肉の働きで、眉毛と眉毛の間に縦に2本深いシワができたり、さらに鼻の根元に横のシワができたりします。

ボトックスが最も有効なシワの一つです。当院では、ボトックスを初めて体験する方にはこのシワの改善をオススメしています。

3)目尻(カラスの足跡シワ)

目の周りをぐるっと取り囲む眼輪筋が縮むことによってできるシワです。笑うことによってできるシワです。

すごく素敵なシワなので、ボトックスを打ってシワを消すのはもったいないと思ってしまいます。(でも、できます。プロですから)

4)額と眉間のシワのコンビネーション

額と眉間の筋肉は一緒に動きます。

一部の筋肉をボトックスで止めると、近くのシワが悪目立ちする場合があるため、連動の強い方では同時に施術をオススメします。

5)バニーライン

鼻〜斜めに走るシワです。この部位だけが単独でシワになることは少ないのですが、笑った時や眉間にシワを寄せた時に一緒に出ることがあります。

表情の豊かな方に出ることが多いシワです。

6)オトガイ(梅干しシワ)

オトガイ筋によるシワです。あごの骨格の小さい中高年以降の日本人の多くに出来ています。鏡を見たときには出てないので、自覚されることは少ないシワですが、年齢を感じさせやすいシワです。「人のシワ見て自分のシワ治せ」というシワです。

7)口角(口角を引き下げる向きにはたらく筋肉の力をゆるめる)

加齢によって、口元〜下顎の筋肉が強張ると無意識のうちに「への字口」になりやすくなります。この「こわばり」を緩めることで口角が下がりにくくなります。

8)エラ(咬筋)別名:小顔ボトックス

いわゆるエラ張りは、「骨」の形と「筋肉」の膨らみが主な原因です。そのうち「筋肉(咬筋)」をボトックスにより萎縮(小さく)させることが可能です。小顔効果があります。また、噛み締めクセの強い方にも有効です。

8)ガミースマイル

笑った時に歯茎が見える状態のことを言います。原因となる複数の筋肉の調整が必要です。

部位別一覧は、今後も順次更新していきますね!

西田美穂

092−717−8640

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